~ 今夏、AI搭載IoTプラットフォームを発売へ。「POLESTAR Automation」もIoT向けに展開開始 ~

株式会社ワイドテック(本社・東京都千代田区、代表取締役・李光一郎)は本日、株式会社ソラコム(本社・東京都世田谷区、代表取締役社長・玉川憲)のパートナープログラム「SORACOM パートナースペース(SPS)」における「認定済ソリューションパートナー」となり、併せて、かねてより準備を進めてきた「AI搭載IoTプラットフォーム(名称未定)」の発表予定時期を今夏に設定、製品化の最終段階に入ったことをお知らせします。


今年で創業20周年を迎えるワイドテックでは、自社開発プロダクト・サービスや技術・人材サービスの提供に加え、内外の有用なプロダクトやソリューションをソーシングし、ローカライズや最適化を施してお届けする「グローバルIT商社」としての活動も強化しています。

ワイドテックでは約2年前より、新規事業の課題としてIoT(Internet of Things=モノのインターネット)を選定し、参入への準備に取り組んできましたが、IoTをソリューションとして提供する上で不可欠な3要素(モノ・通信・サーバーインフラ)のうち無線通信部分について、IoTに特化したサービスプラットフォームとして実績の豊富な「SORACOM」の採用を決定し、本日付けで提供元のソラコムより「SORACOM パートナースペース(SPS)」における「認定済ソリューションパートナー」に認定されました。 SORACOMはセルラー(LTE/3G)やLPWA(LoRaWAN/Sigfox)といった多様なIoT向け通信手段を、IoTで使いやすいサービス・料金体系で提供するほか、クラウドベースの多彩なデータ収集・連携サービスなどを展開しています。SORACOMの利用により、デバイスとの通信に関わる開発や構築上の負担を劇的かつ最小限に軽減できることが、採用の決め手となりました。

ワイドテックはSORACOM「SPS認定済ソリューションパートナー」です。ワイドテックはSORACOM「SPS認定済ソリューションパートナー」です。

併せてこのほど、IoTに特化した新製品の第1弾として、AI搭載IoTプラットフォームを2020年夏にリリースできる見通しとなったことを報告します

同製品はIoT専用に設計された監視・分析プラットフォームで、機械学習AIによる予知保全を、HTML5ベースのダッシュボードやAPI等の外部連携手段を通じて実現します。

特に、専用センサーと共に提供するワイヤロープ保守パッケージは、磨耗状況の定期監視、AIによる寿命予測を通じ、クレーンなどワイヤロープを使用する機器の安全・安定運用に寄与する、独自のソリューションとなります。


さらに、上記の新製品に加え、ワイドテックが日本総代理店となっているITインフラ運用自動化製品「POLESTAR Automation」についても、「POLESTAR Automation for IoT」としてIoT用途への展開と提案を開始します。エージェントレス方式を生かした幅広いデバイスへの対応、データ収集やプログラム展開、デバイス・ソフトウェア設定の一括変更など、IoTにおける運用管理全般の自動化・省力化を実現します。


ワイドテックの提供するIoTプロダクト・サービスや今後の事業展開については、本日新規に開設したIoT専用Webサイト(https://iot.widetec.com/)を通じて最新情報を紹介して行きます。


以 上



本プレスリリースに関するお問い合わせ先は、以下の通りです。


株式会社ワイドテック
事業企画室 IoT事業準備担当
電話:03-5829-4178
Webサイト: https://iot.widetec.com/
(文書でのお問い合わせは上記サイトの問い合わせフォームをご利用ください)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA